回想録②

我が母校、長崎県立口加高等学校とその陸上競技部が生んだ2人の英雄の話をしておこう!
一人は、現在東京マラソン財団でレースディレクターを務める(レース中先頭グループの前でバイクに二人乗りしてペースメーカーにレースペースの指示をしている人のこと)早野忠昭氏である。
彼のプランで東京マラソンは世界記録ペースや日本記録ペースを自在に作り出していると言えるのだが、昨年のキプサング選手の2時間3分台の演出、記憶に新しい今年の設楽選手の日本記録更新の走りがその証明である。
早野氏のことを俺はいろんな呼び方をするが、ある時は中学・高校での陸上部の先輩であり、俺が高校3年生の時は口加高校陸上部の監督として赴任されたから恩師でもある!
その年俺たちは県大会総合3連覇?、北九州大会総合県勢初優勝だったから、その当時から「持ってる」人物だったと思う。
そしてある意味、兄弟のいない俺にとっては尊敬できる兄貴でもあった。
卒業式の日、親友との約束で英語の先生をグラウンドに呼び出して卒業延期になりかけた時、こっ酷く叱られたこと、部活後に後輩の女の子をバイクの後ろに乗せてグラウンドをモトクロスレーサーのごとく走っているのを見つかって、ボコボコに殴られたこと、いまだに酒が入ると時々話が出て面白い?不思議なご縁で俺たちは繋がってきた?
その早野氏は、来月15日に母校口加高校で公演をされるそうで、俺にも夜のカラオケの予約が入っている(笑)
2、3日おきに電話があるし、年10回以上は会ってるから、俺はここで言えないネタを沢山持っては・・いる!
さて、もう一人の人物は、今回早野さんが講演する母校の講演会で、昨年公演された我らが福田健蔵氏である!
何処かで聞いてませんか?この名前、実はこの人がKENZOマンの製造元(株)ケンコーポレーションの社長さんです!
早野、林田の共通の先輩で頭は上がりませんが、72才とは到底思えない心と身体の持ち主で、ゴルフでもドラコン大会でも俺は全力で戦っているが、勝ったり負けたりだ(TT)
この2人の話は、今後のこのブログの中で再三にわたり出てくるので、押さえておいてもらえるとありがたい!
ちなみに、MPEの兵藤会長は早野三兄弟とか言うライングループで密かに繋がっているらしい!内緒けど

この記事へのコメント