回想録②

我が母校、長崎県立口加高等学校とその陸上競技部が生んだ2人の英雄の話をしておこう!一人は、現在東京マラソン財団でレースディレクターを務める(レース中先頭グループの前でバイクに二人乗りしてペースメーカーにレースペースの指示をしている人のこと)早野忠昭氏である。彼のプランで東京マラソンは世界記録ペースや日本記録ペースを自在に作り出していると言えるのだが、昨年のキプサング選手の2時間3分台の演出、記憶…

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